おしゃれで快適な二人暮らしを実現するための収納術をご紹介します!

2人で暮らす=物が2倍!?

二人暮らしをするということは、そのままだと物がほぼ2倍になるので、収納場所も2倍必要になります。
さらに、今までは1人で使っていたものを2人で共有して使うので、収納についてのルール作りも大切です。
今回は、すっきり片付いてお互い気持ちよく生活ができる、賢い“二人暮らしの収納術”をご紹介します。

まずは断捨離

引用元: goldenflower.jp

最も多い問題は、「充分な収納スペースが確保できない」ということでしょう。
解決策はずばり断捨離です。

先ほどは2人暮らしだから物が2倍と書きましたが、2人暮らしだからこそ捨てられる物もあります。家電や家具はもちろんですが、食器などの台所用品は共有できることが多いので整理が必要です。どちらの持ち物を使うのか、あるいは両方やめて新しいものを購入するのか、しっかり吟味しましょう。
服や本などそれぞれの持ち物も、余分なものを見直すいい機会です。

引用元: roomclip.jp
クローゼット。
夫婦2人分のすべての服が収納されています。
シャツ類、コート、畳むとしわになりそうなスカート、冠婚葬祭の服などはハンガーにかけて
無印のポリプロピレンクローゼットケースにはカットソーやTシャツ、冬物ニットなどなどが入っています。
クローゼットケースは左側がわたし、右側が夫のものです。

無印の重なるラタンバスケットには靴下やハンドタオルを入れています。
引用元:roomclip.jp

どこに何を収納するか、定位置を決める

引用元: mpluskdays.jp

2人暮らしでありがちなのが、「何がどこに収納されているか、二人のうち片方しか把握していない」という状態。
お互いにストレスが溜まってしまうので、物の定位置を決めて2人で共有し、使ったら元の場所に戻すことを徹底しましょう。

引き出しの中も仕切りを設けるなど、一目で何をどこに収納すればいいか把握できるように、極力わかりやすくすることがポイントです。

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ラベルを活用すると、何がどこに入っているのか、いちいち確認しなくてもわかるので、お互い気持ちよく生活できます。

「見せる収納」と「隠す収納」を使い分ける

よく使うものは出しておきたいか、しまってすっきりさせたいタイプか、片付けの傾向は人によって様々です。
確かに、いつも物がすべて収納されているのは理想ですが、どちらか一方だけでも「いちいち出し入れするのが面倒くさい・・・」と毎日ストレスを感じるのは、心地いい空間とは言えませんよね。
お互いちょっとずつ譲り合うことも大切です。

引用元: roomclip.jp

見せて収納するものは数を絞って、隠したいものはカゴにまとめて放り込むなど、ワンアクションで手に取れるようにすると良いでしょう。

引用元: roomclip.jp

見せて収納するものも、トレイにひとまとめにしたり、立てられるものはカゴの中に立てて置くといったコツを実践するだけで、雑然とした印象がなくなります。

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コートや鞄など、帰宅して脱ぐものをさっとかけられるラックを用意すると、ソファや椅子に置きっぱなし、ということを防げます。

それぞれの収納エリアを分ける

引用元: ikea.com

自分のものは自分で管理したほうが何かと効率がいいもの。
洋服や本など、それぞれの持ち物は収納エリアを明確に分けると、使い勝手がよくオススメです。
よく着る服はすぐ手にとれる場所に掛け、式服など出番の少ないものはクローゼットに中にしまうなど、頻度で収納場所を使い分けるのもいいですね。

引用元: comfydwelling.com

大きな収納家具にまとめる

引用元: muji.net

二人がもともと持っていた家具を持ちよると、統一感のない部屋になってしまいがち。
一人暮らしで使っていた家具は、二人で使うには小さくて充分な収納スペースを確保できないこともあります。そんなとき、小さな収納家具をさらに買い足すよりも、大きな収納家具に集中的に収納をする方が効率的で、インテリアもすっきりまとまります。
大きな家具は壁に沿わせて置いたり、くつろいで座る位置から目線に入らない位置に配置すると、圧迫感を軽減できます。

引用元: ikea.com

ワンルームに大きな家具を置く場合は、寝室スペースとリビングの間など、空間を分ける間仕切りに利用してもいいですね。

思い切って1部屋を収納部屋に

引用元: roomclip.jp

2DKや2LDKの場合、思い切って小さい1部屋を丸ごと収納部屋にすると、その他の生活するスペースを、すっきり広々と確保することができて効率的です。

引用元: renoverisu.jp

ワンルームならば、大きな収納エリアを一カ所にまとめてみてはいかがでしょう。
スペースが限定されていると、見えるように収納しても雑然とした印象になりません。

引用元: interior-joho.com

収納エリアを隠しておきたい場合は、引き戸やカーテンで仕切るのがオススメです。
普段はオープンにして広さを感じるようにして、来客時だけ閉めるという使い分けも可能です。



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